あけましておめでとうございます。
今年も会長を務めさせて頂く事となりました阿久津恵子でございます。

2019年は6月の東京研修会、10月の全国大会、ミニ研などをはじめ、
様々な取組みで多くの方に大変お世話になり、誠に感謝しております。

本年も会員の皆さまが、
JSDGの活動をとおして楽しんで頂くと共に
ご自身のスキルアップにつながる1年となるよう
尽力したいと考えております。

上級システムアドミニストレータ試験が2008年に終了してから
「シスアド」という言葉は今や死語になっています。
一方、
2020年は「デジタル元年」として政府が位置付けたように、
デジタル化を現場で進めるリーダーとして
この時代に「シスアド」は正に必要な存在であると考えております。

JSDG(シスアド)のイメージ

その「シスアド」の立ち位置を再考してきたのが昨年までの取組みでした。
その結論はユーザー企業でIT部門とユーザー部門の間に立って
業務改革をはじめとした様々な取組みを推進するリーダーを
担う事ができる人材です。

一方、一般企業では、この立ち位置を担うことができる人材は少なく
「シスアド」は孤独である事が多いのです。
そんな苦難の日々を過ごしている方達、
あるいは過去にその立場を担っていた方達が集まって、
知識を共有したり、学び合える会をJSDGは目指しております。

このコミュニティにご賛同頂ける方、
シスアドの方、シスアドだった方、
是非入会いただければと思います。

2020年もよろしくお願いいたします。