会長:関 尚弘

JSDG(日本システムアドミニストレータ連絡会)会長の関尚弘と申します。


本会は「情報処理技術者試験」の合格者およびその支援者から構成され、ユーザー側の視点でITを活用した業務改革に携わる機会のある人や関心のある人達が集まるコミュニティです。
オフライン・オンラインでの研修会や交流会を開催し、会員間で相互研鑽・情報交換を行っています。

会員には情報処理試験の教科書やビジネス書を執筆された方や、様々な業務改革の現場で活躍されている方が所属されています。

JSDGには「仲間から勢いを借りて前に進んでみる」という意味の
「借勢(しゃくせい)」
という言葉があります。私自身、2001年にJSDG入会して以来この「借勢」のお陰で多くの課題を乗り超えることが出来ました。

DXが叫ばれ世の中が大きく変わろうとしています。その担い手としてITに精通した業務改革リーダーが求められています。

情報処理技術者試験に合格された方、挑戦中の方、またITを活用した業務改革に関心がある方、本会に参加してみませんか?

多様で経験豊かなメンバーとの交流によって前に進む「勢いを借り」、新たな自分の可能性を広げましょう!

 

副会長:阿久津 恵子

JSDG(日本システムアドミニストレータ連絡会)で今期、副会長を務める事となりました阿久津恵子と申します。

JSDGは上級システムアドミニストレータ試験の合格者およびその協力者の集まるコミュニティとして発足しました。
残念ながら当該試験はなくなり、ITストラテジスト試験に統合されましたが、これからのAI・デジタル時代にも、業務改革推進リーダとして「システムアドミニストレータ=シスアド」の役割、必要性は変わりません。

DXを推進する人財として、シスアドは
ビジネスの現場とITの現場に間に入ってつなぐ
重要な役割を担う存在であり続けているのです。

JSDGではその様なシスアドの育成、輩出を目指した研修会の企画開催なども進めています。
この様な研修会をはじめとした会の活動に参加する事で、他では得られない知識や情報が得られます。また、仕事での悩みを相談したり共感を得たり、会員の方達とのコミュニケーションを通して、楽しさや元気を得て頂く事ができるでしょう。

シスアドとして活躍しようとされている方、DX推進に興味がある方、あるいは今の自分を変えたいと考えられている方、本会に参加してみませんか?

これまでの仕事や日常と違った出会いがあります。また活動を通したご自身の成長、かけがえない経験が得られる事と思います。

 

副会長:北村 士朗

JSDG副会長を務める北村士朗です。
まずcovid-19で亡くなられた皆様のご冥福をお祈りし、そのご家族の皆様にお悔やみ申し上げますとともに、医療関係者を初めとするエッセンシャルワーカーの皆様に感謝申し上げます。

covid-19禍で、私達は例外なく大変な困難な状況に見舞われています。
その中で、我々は今までの生活や業務のしかた、そしてその根底となる物事の考え方、価値観、世界観を変えざるを得なくなっています。

一方で、この状況を、今までなかなか変えることができなかったことを変える機会と捉えることもできます。

例えば、これまでなかなか進まなかった「働き方改革」についてはテレワークが一気に進んでいます。私の専門のひとつであるeラーニングを初めとする遠隔教育も、これまでは関係者が普及活動をしても、大学では教室での対面授業、企業では集合研修からなかなか離れられなかったのに対し、今は大学でも企業でも遠隔で行われるようになってきました。

ただし、テレワークにしても、遠隔の授業・研修にしても、形としては進んでいるものの、多くの問題や課題を抱えている、もっとうまいやりかた・別の方法があるのではないか、と感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

JSDGはそういった問題・課題について、メンバーが業務の中で日々の生活や業務で培っている経験や知見を共有し、対応策を一緒に考えていくことができるコミュニティです。

従来は全国大会や研究会・研修会といった対面のイベントとMLやSNSといった遠隔・非同期のコミュニケーションが活動の中心でしたが、これらに加え、
ZOOMなどを使った研修やイベント、懇親会(呑み会)といった
遠隔・同期型のコミュニケーション
が活発になってきています。
各種のイベントに気軽に、そして安心してご参加いただけます。

今年は、ビフォーコロナよりも活発で楽しいJSDGにするために、
対面(同所)/遠隔(非同所)
同期(リアルタイム)/非同期(オンデマンド)
をうまく使いこなすハイブリッド型のコミュニティ
として進化させていきたいと考えています。

ぜひお気軽にご参加ください!

 

副会長:春名 英司

「シスアドってなんだ?」
今となっては、ほとんどの方がそのような疑問をお持ちになると思います。

・業務とICTの知識が高いレベルで両立している
困難な課題に向き合って、やりきってしまう強いハートとマインドの持ち主

当会にはこのような特性をお持ちの方々がたくさん集まっています。

普段の仕事の現場ではもちろん、私の趣味である発展途上国へのバックパッカー旅行の現場でも、急速なデジタル化の波が訪れております。

どんな現場であっても、好むと好まざるに関わらず、変革と向き合わなければならない。
時代の潮流の変化を少なからず感じています。

変革には強力なリーダーシップが必要です。
「デジタル化」時代の変革の担い手として「シスアド」が大きな役割を示す。
私はそのように確信しています。

業務のICTの置き換えによる効率化にとどまらず、
未知の世界につながる変革の波をどう乗りこなしていくべきなのか。
あなたの探していた鍵の一つは、「シスアド」の中に隠されているかもしれません。

「シスアドってなんだ?」
是非、当会の活動にご参加頂きその答えを探してみてください。

あなたのご参加を、心よりお待ちしております。