では、UiPathのファイル構成についてお話します。

プロジェクト名=フォルダ名です。
実際に動かすのは、xamlファイルです。ザムルファイルって読むらしいです。
xamlファイルの設定ファイルは jsonファイルです。
(ちなみに、ウラワザとして、プロジェクト名を変更したいときは、フォルダ名を変更するだけでなく、
jsonファイルを変更することで対応できます。)

.screenshotsには、自動記録やらで作った、参考スクリーンショットが入っています。
Excelの読み込みや書き込み等をやるなら、ここにExcelフォルダ(例えば「xls」)なんかを作ります。

 

このxamlによって、NonProgramingでUiPathの設定が出来るわけですね。

今回は短いのですが、この辺で。

構成については、中級編として
Mainの下に「Invokeでいくつかの xamlファイルをつなぐ話」を
いつかしていくつもりです。