RPA体験談【導入編:UiPathの自動記録について】

使い始めは「自動記録」がやっぱり便利です。
そして、だいぶ慣れてきても、どうしても「Ui要素」をキャッチ出来ないときとかは、まだまだ使います。

そのためには、自動記録の機能はしっかり覚えておいた方が良いです。

開始と終了・保存だけでなく、
中断するとき、どうやるか、をきちんと予習しておくことをおすすめします。

私はこれがあいまいだったので、なんどもやりなおす羽目に陥りました。

 

一旦コンボボックス等で選択するときには一旦中断する。
一旦中断して選択肢を入力するとか、ショートカットを選ぶとかそういった
小さいところはきちんと覚えておくと自動記録がスムーズにできます。

アカデミーその他各種のブログで f2とか escとかの操作をきっちり覚えるのがコツです。

 

<自動記録の次>
自動記録に慣れてくると、自動記録では出来ないことが出てくるので1つずつクリアしていくことになります。

自動記録できないのはExcelのマクロと同様にループとか変数の入力です。

今後、変数についてもお話をします。

↓日記の目次を作りました。
RPA体験談【目次(主にUiPath)】

 

 

 

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