こんばんは、阿久津恵子です。

JSDGでは毎年新年会を中華街で開催しています。

本イベントはJSDGのハマケン(横浜研究会)における重要なイベントのひとつで、毎年関東近辺の会員の方々に参加いただいています。

今年は1月11日に開催し、関東をはじめ、岐阜や名古屋の会員の方々、また海外に赴任されて一時帰国されていた方が参加され、美味しいお料理とともに久しぶりの会話を楽しみ、盛会となりました。

幹事をして頂いた皆さま、参加頂いた皆さまには感謝申し上げます。
来年も楽しみにしています!!

美味しいお料理(一部です)

さて、話は変わりますが、お薦め本をご紹介いたします。

「社内政治力」という本です。

この本は2018年9月に購読したのですが、
久しぶりに読み返して、今の自分だからこそ、、の新たな発見がありました。
社内の立場が変わる度に、経験を積む程、心に響く示唆が得られます。

知識、資格、文書力、プロマネ、、ビジネススキル
をいくら身につけても、何故か上手く仕事が進まない。
周りに理解されない。
理由は「政治力」の足りなさ。

「政治力」って一見、正統派でないダークなイメージがありますが、実は大人のコミュニケーションスキルの一つ。
仕事は基本は人が相手。
如何にたくさんの味方をつくり、周りを上手く巻き込んで進めることができるかが大切。
そのノウハウを具体的な実例をもって教えてくれるのが、この本です。

調整力をはじめ、
部下の指導の仕方・育て方、
上司と良い関係を築き味方になってもらう方法、
社内での人脈つくり、
社外に人脈を広げる方法。

「ダーク・マネジメント」は、
社内のダーティーな勢力へ立ち向かうための、
ある意味正義感に基づいた行動。
ちょっと古いですが「桃太郎侍」的な。。
正論では進まない仕事ってよくあります。
その時に裏の手を使って進める作戦は、
方法論として知っておくことで、
自分の世界観が広がります。

いまから活用できる
付録の「チームマネジメントのルール」も、
改めてたくさんの気づきを頂けました。

若手の方、仕事が上手く進まないと悩んでいる方、仕事の人間関係で悩んでいる方に、
ぜひ読んでいただきたい本です。

シスアドの皆さんにもお薦めです!!