こんにちは、阿久津恵子です。
「ユーザ視点、データ起点」としてExcelを使った身近なデータ分析を、ここで紹介いたします。

こちらは2017年JSDG東京研修会でご紹介した内容で、CRM施策の一環である顧客育成を身近なデータを活用して行う方法の一端を説明しております。

2017年JSDG東京研修会には46名の方に参加いただきました。
プログラム内容は以下のURLをご覧ください。
https://www.jsdg.org/general/contents/seminar/kensyu20/top.htm

研修会では時間がなく、お伝えできなかった事も多かったため、こちらのブログで改めさせて頂きます。

「データ分析って?」「何に役立つの?」と思われる方、
「データ分析やってみたいけど、どこから手をつければ良い?」と迷われている方、
僭越ですがこちらをざっと見て頂く事で、雰囲気を味わって頂ければと思います。

アジェンダは以下の通りです。

1.CRM施策とデータ活用による顧客育成フレーム
2.実践①データ基礎俯瞰1
3.実践②データ基礎俯瞰2
4.実践③顧客構造分析
5.実践④顧客状態推移分析

なお、2〜5では、英国を拠点とする非店舗のオンライン小売業者のすべての取引を含む多国籍データセットを利用します。(期間:2010年12月1日~2011年12月11日)

UCI machine learning repositoryで公開されていて、以下のURLからダウンロードする事ができます。https://archive.ics.uci.edu/ml/datasets/Online+Retail#

ご参考になれば幸いです。