開発をしていると他のプロジェクト(フォルダ)のxamlを見に行きたくなることがありませんか。


私はあります。結構頻繁にあります。
その時に使えるのが、InvokeWorkFlow(ワークフローファイルを呼び出し)を使い
OpenWorkFlow(ワークフローを開く)で、他のxamlファイルを呼びだすことです。

これで、前に作ったアクティビティが簡単に再利用できます。
変数はコピーされないので、ご注意ください。

本来は、xaml を 複数に分けて呼び出す(オブジェクト指向とも言えますね)ための
仕組みですが、こんな用途でも使えます

これを知らなかった頃は、わざわざ他のフォルダのmain.xamlをリネームして、
現在のフォルダにコピーして、再読み込みしてました。

裏技的な使い方といえるでしょうか。知らないって恐ろしい。
今はめっちゃ便利になりました。
ちなみに、Invokeで呼び出した xamlは読み取り専用となります。

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RPA体験談【目次(主にUiPath)】